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いぶす君4

海産物はちょっと不満の残る結果だったので、お次は肉だなっ!

ということで、順調にエスカレートステップアップしている感のある燻製シリーズ。

生協で肉コーナーを見ていたのですが、バラ肉の塊がちょうど品切れでして。
ああ、何かを燻したい。他に適当な肉はないか?と目に止まったのが鳥ササミでした。

順番が逆なことに、ウチに帰ってから手順を調べたんですけどね。

思っていたよりも手間がかかりそうだな…、と。
前回のシシャモで、生ものからだと火を通す為のプロセスが必要だとは
感じていたのですが、

・下味を付ける(1晩~)
・燻煙する前に火を通す(30分~1時間)
・燻煙(30分)

くらいの事をする必要があると知って、ササミを前にやや呆然としたりして。
ま、やってみないことには分からんし。

醤油・酒・みりん・しょうが・おろしニンニクを適当な分量でジップロックに入れて
ササミを漬け込みます。
PB057631.jpg
2晩経過。塩抜きをざっとして、ペーパータオルで水気を拭き取ります。

PB057651.jpg
いぶす君で15分加熱して15分放置を2セット。参考にしたサイトで、
50度前後で1時間などと書いてあったのですが、温度計がないので適当です。

サーモスタット付きの電熱燻製マシンがある理由が分かりましたわ。
いぶす君は、あくまでも簡単燻製器だったのだなぁと。

PB057652.jpg
そしてチップを敷いて燻煙。
時間が短かったらしくて、燻した感じが乏しいササミジャーキーでしたが
味がしっかりしていたのでなかなか満足のいくものでした。
自分で手間をかけた分だけ、ふつうの鳥ささみが化けましたから。

ただ、いぶす君でやるには温度管理の問題が大きいかなと。
加えて、この手間をかけるなら一度に大量にやりたいとも思いましたね。

2011/11/15(火) | 家族日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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