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奥多摩ツーリング2

日原鍾乳洞に向う道は,、所々で対面通行ができる程度の山道で
さながらヤビツ峠みたい。
途中、中国みたいな岩山があったりして東京都も懐が深いです。

P9011104.jpg
駐車場の先にある梵天岩です。眼前を覆う光景で迫力満点。

P9011105.jpg
道路沿いにこんな感じ。

P9011106.jpg
落石注意の看板の説得力が半端じゃないです。人工物で防ぐの、
無理じゃないか…?

P9011107.jpg
さて本題。目的地に下りていきます。

P9011113.jpg
チケットを買って入り口へ。HPで割引券があります。
入り口から冷気が出てるんですよ。写真下側が白いのはそのため。
大自然の中で、山に鉄の扉と冷気が漂う入り口とか、この雰囲気がたまりません。

P9011117.jpg
入ってすぐに温度計が。10度弱なので長袖推奨です。

P9011128.jpg
前日の台風のせいか、けっこう水が滴ってきます。人も少なくて静かなんですが
蛍光灯で結構明るいのが救いかと。

P9011129.jpg
中の案内板。けっこう広いようです。
あんまりコレ見てもイメージつかめないので、進みます。

P9011132.jpg
岩に色々な名前がついてて、大体は由来がわかりやすいです。

P9011135.jpg
水琴窟が独特の音を響かせていました。
条件によっては耳を澄ませないと聞こえないこともあるようですが
前日の台風のおかげか、絶え間なく鳴ってました。

P9011140.jpg
「あみだの原」という場所。
こんな広大な空間があるのが不思議です。

P9011147.jpg
露光時間を長めにしてみたらこんな具合に撮れました。肉眼ではもっと真っ暗で
こんな風には見えません。
真ん中の階段で広大さが見当付くと思いますが、不思議と落ち着くんですよねぇ。
ただ、周りがファミリーとカップルばっかだったのでそういう意味では以下略

P9011162.jpg
ご注意の意味を深く考えずに進みましたが、たぶんおいらは
体が弱い人なんだと気づく数分後。

P9011166.jpg
写真にするとわかりにくいですが、これ、上り階段です。

P9011169.jpg
途中から体力勝負の行程に早変わり。お年寄りはご注意、というより
無理だと思います。

P9011181.jpg
これ、下りです。アップダウンの連続で、自分の場所なんか全然わからない。
最初に比べて上がったのか下がったのかも怪しいです。
文句ばっかり言ってるみたいですが、すごく楽しんでます。

P9011184.jpg
気温が低い、日の差さない場所でなぜ育つことが出来るんだろう…。

鍾乳洞を出ると、かなり雲行きが怪しくなってきまして。
ぱらぱら降り出すのを、少し我慢しながら走り出しました。

冷気にさらされた状態から外に出たため、しばらくカメラは使用不可。<レンズ曇り

P9011187.jpg
奥多摩湖で小休止です。
天気が良ければ楽しそうですね。周遊道も行きたかったんですが、
時間と天候のために切り上げて帰路につきます。

天気は心配ですが、同じ道や知っている道もつまらんので都道18号~522号で
相模湖へ抜けました。
なぜかこういう人気のない、ぐりぐり登る道を選んでしまうのよね。
P9011188.jpg
途中、妙にリアルな案山子家族をいくつも見かけました。近くにあるのは
畑というよりバス停ばかりなんだけど、一体…?

P9011190.jpg
この写真の後は、ひたすら帰路を行くという感じで7時半に無事帰宅。
300㎞弱の行程でしたが、走りごたえのある1日でした。

2009/09/18(金) | motorcycle | トラックバック(0) | コメント(0)

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