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長編のドラえもん

金曜日に帰宅したとき、食事を済ませた子供達がアニメを見てまして。

晩ご飯を食べながら一緒に見ていると、なんかよく分からん話のうえに
絵が汚いなーと思っていたら。
ドラえもんでやんの。長編の「のび太と緑の巨人伝」というの。

ドラえもんは数年前に声優が変わったのね、くらいしか認識がなくて
今のは知らなかったんですよ。声優が変わったのが問題じゃないくらい
驚きました。

総じて、乱暴だなと。
絵も、話も、キャラクターのリアクションも。

自分の懐古主義なのかな?とも、あるいは大人である自分の目線が
そう思わせるのかとも思いましたが、いや、あれはやっぱりひどい。

子供のときに見た長編のドラえもんて、やさしい話で心に残る名作揃いだった気が
するんですよね。ジャイアンが妙にいいヤツで(笑
ただ、今は亡き、藤子・F・不二雄氏の名作と比べるのもフェアじゃない気もする。

それでも懐かしむ気持ちから、名作「のび太と恐竜」でも借りて子供に
見せてみようかなと思っていたら、既にリメイクされてるんですね。
知らんかった。

この春にも「のび太の宇宙開拓史」のリメイクをやるんだそうで
原作の偉大さが伝わってきます。
緑のなんとかは一体なんだったんだ。
できることなら、いいところを無くさないで欲しいもんです。

余談ですが、その後、「隠し剣 鬼の爪」を最後まで見てしまった。
時代劇という様式美を味わいました。反動かもしれませんが、大変満足。

2009/02/08(日) | 家族日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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