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分解してみた

思いつきと勢いでノートパソコンを分解してみました。

シャープのメビウスPC-FS2-C3Eの分解メモです。
画像が多くて重いのであしからず。
まず一歩。
まずはHDDを外します。マウンタを引き出してHDDも取り外し。

ノート本体と接続する端子側がこちら。これが


ん?
…はなくそ?
なんか目に見えるゴミがついているよ!結論づけるには早いですがとてつもなくクロ。
爪の先で取り除いた後、エアダスターと接点復活剤で仕上げ。

疑わしい原因をいきなり取り除いたのですが、何となく気分が乗ってしまったので分解決行。
目的と手段が入れ替わってるのには気づいてました。はい。

ネジ配置
背面のネジを片っ端から外します。場所がわかんなくなると困るので、
外したネジの配置のままおいて置くことに。かなり大まかですが。

目につくところを全部外しても、筐体の背面(液晶の下)の辺りが外れない。
手前はガバっと開くんだけど。

キートップの上
アプローチを変えて表側を見てみると、電源ボタン付近の横長エリアが外れました。
右にスライドさせると上にとれます。底面のネジを外してからね。

そのまま引き抜いちゃった
で、キーボード。簡単に外れますがフィルム状の端子で本体と繋がっています。
上側の横長部分がキーボード側で、下の小さいのが多分タッチパッド。焦げ茶色のとこを
手前に引いて外すのが多分正しい。はめ込むときは逆の手順ですね。

カバーとコネクタ
液晶部のカバーと、液晶と本体をつなぐ左側の白いコネクタを外します。
カバーははまっているだけ。ネジが出てきたのでこれも外します。

抜きます
そして液晶部分を引き抜くとごそっと外れます。
液晶の根本付近にあったネジを外すと、カバー全体がきれいに外れました。

開きました
ご開帳~。

本体側
本体側のHDD接続端子も見てみましたが、全体的にきれいなもんです。
放ったらかしで使ってないからですかね。一応掃除したけど。

パーツの配置にちょっとわくわくです。
開けてみたかった理由がもう一つあって、このパソコンのあまりにやかましいファンを
なんとかしたいと。せいぜい埃を掃除してやるくらいのつもりだったんですが…。
中も大して汚れていなかったです。うーんつまらん。

ファンとヒートシンク
銅のヒートシンクやファンの位置で排熱の経路が分かったのが興味深いです。

ファン内部
豪快にフォォォォン…ってON/OFFを繰り返すのはなぁ。
放熱が間に合ってないのは明らかですが、サイズに制限があるノートは厳しいですね。
この小さなファンじゃ、回転数をコントロールしてもあまり意味ないのか。

BIOSに設定項目がない時点で、ファンの交換しか思いつかないんですが…。
そんな簡単じゃないでしょうが、ファンのサイズ測っておけばよかった。

パームレストの左側が熱くなるのは、無線LANのカードをさしているからなのか。
PCカードの接続がこんなに熱を持つとは思わなかった。

ひととおり見物して、逆の手順で組み立て。
あれ?できるの?
肝心なのはOSのインストールができるかなんですが、結果からいうとあっさりできました。
やはり最初のゴミだったのか…。

ところで前回、ubuntuを気に入っていたのになんでXP入れたのかというと。
焼いたCDを人に貸しちゃったんですねー。
組み立て終わったのが金曜日のPM11:30すぎとか。そこからうっかりインストール始めて
うまくいっちゃったもんだからトントン進めちゃって。
アップデート群と、一通りのアプリを入れた頃にはAM3:00とか。

メインPCとのネットワークまで組んじゃったから、デュアルブートにでもしようかなー。<無計画
XPとデュアルブートにすると起動しなくなるケースもある、とも聞いたから今後ぼちぼち遊ぼ。

このノートの為に買った、HDDと増設メモリ・余っていた無線LANカードが
有効活用できるのがうれしいです。起動の最中で止まる症状が完全に直ったのかは
今後の様子見ですが、まずはコタツPCが復活した♪

2008/09/29(月) | goods | トラックバック(0) | コメント(0)

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