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転換

疼く

先月の事。
仕事ばっかりで煮詰まり気味のところ、残業中に同僚と食事して雑談した時に
文庫本を貸し借りしまして。

K1200Sを駆るその同僚と、バイク談義をすることもそんなになかったんですが、
斎藤純氏の文庫を読んでいるという。

へえ、奇遇だね。と互いの持っていない(でも知っている)タイトルを貸しあったわけです。
借りた短篇集を読みすすめているうちに、ふと違和感が。さわやかな独特のタッチには
馴染みがあって懐かしい…。でもそれだけではなくて。
この話、知っている…?

この短篇が連載されていた、およそ10年くらい前のアウトライダー誌を読んでいたんですよ。
いくつかは今でも持ってます。

今よりは何も考えずに無邪気にバイクに触れて、雑誌のツーレポを読んでは
日本各地に思いを巡らせていた時期でしたね。

それを懐かしむというよりは、仕事一辺倒の頭の中に、違う方向からさっと光が差したような、
色がついたような感覚。
文庫本1冊を読んだだけで、こんな気持ちになるとは驚きました。

2008/04/15(火) | goods | トラックバック(0) | コメント(0)

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