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逃避行

2日目の目的地は袋田の滝です…が。いかんせん天気が怪しいんですよねぇ。
予報によれば昼くらいまでは曇りで、午後は前線が南下して、崩れ気味と。

いただきます
まずは朝ご飯ですよ。海辺の宿の正しい朝食の図。

夕べ動けなくなるくらい食べたというのに、何故こんなにおいしく頂けるのか聞きたい。
米がおいしいからですかね?茶碗が小振りな事を差し引いても、4膳はどうかしてます。
おかずがなくなったから許してやる、みたいな感じでしたわ>お櫃

チェックアウトしてまずは北上したものの、30分ほどでシールドに雨粒がついてきました。

向かう方向の雲が厚くて、どう見てもダメそう。空気がどんどん湿気を帯びてくるのが
わかります。
この時点で袋田の滝は諦めたんですが、じゃどうするのかと。
北関東自動車道で常磐道に向かう方向も同じく雨の可能性が高いんですよ。
このまま帰路について、同じ道を雨の中、ただ帰るのは悲しい。

水戸大洗IC入口まで戻って考えていると、さっき走ってきた海側が明るいじゃないですか。
雲の動きが速いけど海側からの風があるみたい。
ツーリングの目的が「雨雲から逃れる」に変わった瞬間です。南下してもアクアラインや
東京湾フェリーがあるし、とことん逃げてやろう。

そうと決まれば踵を返して一目散。海沿いのバイパスを鹿島方面へ。
鹿島スタジアム横を通って「道の駅いたこ」で休憩。さてここからどうするか。

携帯を見ると奥さんからメールが入ってます。
「こっちは雨が降ってきました。」

ああぁ。ゴールで降っているのか(--;
あいかわらず北の方から厚い雲が寄ってきて、房総方面はちょっと明るいんだけど…。

外房から内房の横断は、結構時間がかかるんだよね。
東京湾フェリーの最終を逃すと洒落にならないので、東関道で距離を稼ぐことにしました。
途中で降りることも考えて、ICとPAも目星を付けて出発。

本線に乗って少しすると、ポツポツっとスクリーンに水滴がつき始めました。

まだ周りが明るいのに、風で雨だけ流されてます。本降りじゃないので、高速で走っている
限りは問題にならない程度ですが、このまま行くのもなぁ。道の駅でアクアラインの先が
渋滞表示になってるのを見たから、なお悩む。

結局大栄PAでルートの確認をして、富里ICで降りて409号線へ。金谷港へのコースを
いくつか考えつつ下ります。経過はこんな具合。
逃走経路

途中、コンビニで休憩。
昼どきなんですが、まったくお腹空いていないです。当たり前か。
お?晴れ間が見えてる?
晴れ間♪

人力ルート検索中に、ふと「養老渓谷」が目にとまりました。まだ行ったことないんですよね。
金谷港に行く前に寄るには手ごろな場所なので、寄り道決定~。
まだ、晴れ間は少しだけなんだけども、大丈夫かな!?

2007/10/05(金) | motorcycle | トラックバック(1) | コメント(0)

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東京湾フェリー東京湾フェリー(とうきょうわんふぇりー)は、神奈川県横須賀市久里浜から千葉県富津市金谷を結ぶ、東京湾を横断する旅客フェリーの会社。三浦半島と房総半島を約40分で結ぶ。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia-

2007/11/16(金) 10:10:33 | フェリー&港 ガイド

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