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カテゴリ直しました

「水垢」やら「フロ掃除」の検索で来られる方が継続していらっしゃるので、
独立したカテゴリに分けました。

大晦日のエントリで、経過をまとめた感があったのですが、その後も汚れに応じて
洗剤を使い分ける知識は役に立っています。
おいらの勉強の記録ですね。(迷走ともいう。)

昨年読んだ角田光代さんの「対岸の彼女」という作品の中で、主人公が
掃除をする場面があります。

そうするうち、汚れが完全に取れたという瞬間が、おもしろいようにわかってくる。
油汚れの上で重苦しく回るスポンジが、次第に軽くなり、
そしてふっと、摩擦がなんにもなくなる。
まるでそこだけまるく空洞ができたみたいに。


無心に掃除することで、鬱積する葛藤を忘れる心地良さの描写として出てくるのですが、
掃除の度にこの文章が思い出されて、「汚れが落ちる瞬間」を感じるのを
求めてしまってます。

2006/02/15(水) | 掃除 | トラックバック(0) | コメント(0)

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