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ねぼすけ号

実は先週の日曜日に、XJR号を動かしました。
仕事で自主出社ながら、動かせることはちょっと嬉しかったのですが…。
実に1ヵ月ぶりかな?
取り回しが重いと思ったら、リアタイヤの空気圧が少々低いみたい。
スタンドで入れていくか。

続いて始動を試みるもセルでエンジンかからず。持病のワンウェイクラッチの不具合で
セルが空転するばかり。

…しょうがないな。
本来なら次の手は押しがけですが、我が家の前は下り坂となっているのです。
またがったまま、惰性で勢いをつけてクラッチ離せばOK!

でもこの方法は諸刃の剣。坂を下ってエンジンがかからないと家に戻れません。
いくらタイヤが付いていても、装備重量260Kg超の相棒を押して坂をあがれません。
仕事行かなきゃならないんだし。

ジレンマを抱えつつそろそろと発進してクラッチミート!「ドルルルルル……パスン。」
止まっちゃったよおい。
クラッチを切ってアクセルを開けても沈黙。もう戻れません。

だがしかし。十数メートル先の通りがこれまた下り坂なので、リトライ出来るのです!
ますます帰れなくなるけど。

悩ましいのはこの症状がこの時期だけなこと、完治させるためにコストが
割に合わない点なんですよね。腰下まで割る必要があるのだそうで。
対策済みの1300エンジンに載せ替える大技もあるようですが、まだそこまで考えていないし。

まぁ正直言えばいつものことなんですけど、動かさない時間が長いとやはり手こずります。
何度目かのリトライで目覚めたXJR号、のんびり暖気走行で、スタンドに寄る頃には
すっかり調子を取り戻しました。

タイヤの空気も結構抜けていたようで、規定値まで入れると車高が上がったような
錯覚さえ覚えます。挙動が軽い♪
動かす機会が減りがちな季節ですからね。折りを見て面倒見てやらにゃ。
それにしても、こんなもんの押しがけに慣れていくのが悲しい。

頼むよ~。

2006/02/03(金) | motorcycle | トラックバック(0) | コメント(0)

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