スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

靴の修理

仕事用の革靴を修理に出してみました。

今までの使い方は、ソールが摩耗してきたら新しいのを買うという。
いわゆる使い捨てですね。

道具の手入れは好きだけど、1年も履いているとどうしてもソールが減って来ます。
もともと靴選びには無頓着で、少し大きめのサイズを買っても、インナーソールで
あわせりゃいいか、みたいな感覚だったのですが、適当な履き方をしていたせいか
足が疲れやすくて。

靴紐のない、履くときの楽さを優先した靴を買った頃から
どうにも調子が悪くて、履き心地が気に入っている靴を直してみようかという
気持ちになってきました。

で。いくつかのお店に持って行ってみると。
ソールどころか土台まで削れている状態だった為か、某有名修理チェーンでは
一目で「無理」と。

修理をお願いした町田の靴専科では
「こういう修理をしていくらかかりますが、修理は可能です」との説明。

「交換によって少しかかとが低くなるかもしれない」
という結果に対して、眉間にしわを寄せながら言われるのと、明瞭な説明とで
ここまで印象が違うのかと自分でも驚きましたわ。

今のところ2足、修理をお願いしてみたのですが良かったですよ。
歩くときのストレスが減ったのもありますが、物を長く使う方法を
一つ覚えた、と言いますか。

あるいはプロの技(接客含む)に触れたと言いますか。満足。

斜めに入っているラインまで土台が削れていたんですが、このとおり。
2013_05270001.jpg

2013_05270003.jpg
今度からは、あんまりひどく磨耗する前に修理に出そう…。

2013/05/27(月) | goods | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://yamaznabe.blog19.fc2.com/tb.php/1141-7d17d100
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。